ティナちゃんは2008年10月31日の早朝
ご家族に見守られながら天国に召されたそうです。
皆様のご協力を大変感謝していらっしゃいました。
ありがとうございました。

ティナちゃんのご冥福を心よりお祈りします。







緊急!フラッティのティナちゃん 埼玉(鳩ヶ谷)の供血のお願い!

■犬の名前……ティナちゃん(メス)8歳4ヶ月
■病名……免疫介在性溶血性貧血と免疫介在性血小板減少症(エバンス症候群)
■通院中の病院……埼玉県鳩ヶ谷市の動物病院
■供血して頂ける条件……体重が20kg以上、年齢は10歳以下の健康なワンちゃんになります。……ワクチン及び狂犬病、フィラリアの予防をしているワンちゃん。
……平日及び緊急時に来て頂く事が可能なワンちゃん。
……首の所から針を刺して採血しますので、1cm四方位の毛刈を了承して頂けるワンちゃん。


クロスマッチ検査前に、獣医師による問診、触診、血液検査などを得て、問題のないワンちゃんはクロスマッチ検査となります。 無事に適合すれば、その後に供血(献血)となります。
検査の時間は1時間位かかります事をご了承下さい。
また、ティナちゃんの血液状態により、クロスマッチ適合後に採血(供血)させて頂きます。
お時間的には1時間位かかります。(クロスマッチ検査で1時間、供血で1時間位かかると思います)

クロスマッチ検査当日にティナちゃんの血液状態が良くて、供血しなかった場合は、その後ティナちゃんに輸血が必要な時に病院に来て頂く事になります事をご了承下さい。
平日、埼玉県鳩ヶ谷市の病院へ午前9時から午後5時半位までに供血にお越し頂ける方、緊急の場合に対応して頂ける方お近くでしたら、ティナちゃんの飼い主さんが車にて送迎可能です。

1度に採取する血液量は20キロ以上のワンちゃんでで400ccになります。
また、ティナちゃんの病気は、新鮮な血液しか輸血できませんので、直接病院に来て頂かないといけません。血液だけ輸送や送るという様な事はできません。
愛犬の血液型が判明しているので、クロスマッチ検査はしないでもいいですか?というご質問がございましたが、クロスマッチ検査で適合しないと輸血できませんので、血液型とクロスマッチ検査は別のものとお考え下さい。


今までの病状など・・・ 

「悪性組織球肉腫」との診断を受け、昨年9月よりがんセンターに通院いたしておりましたが今年8月に胸水貯留と腫瘍の肥大がみられたのを機に積極的治療を止めました。
先月より免疫介在性溶血性貧血と免疫介在性血小板減少症(エバンス症候群)になり常にPCVが20%ぎりぎりでその下がり方も急激なのでこれから先は輸血が毎日と言ってよいほど頻繁になりそうです。
今のティナちゃんにとって輸血と免疫抑制剤による治療が唯一の治療法です。



ご協力して頂ける方は、こちらのメールフォーム(愛華)までご連絡下さい。

1頭でも多くの供血犬のご協力がありますように・・・。
ご協力、宜しくお願い致します。

尚、ティナちゃんの供血のお願いは転載OKです。
ブログやHPなどでお知らせして頂ければ幸いです。
ご協力宜しくお願い致します。

※最新状況はこちらをご参照ください。
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